読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Leo-Roy's Diary

シーズー犬ロイとの日常 時々 キャンピングトレーラーでのお出かけを綴った思い出日記帳

スポンサーリンク

2013北海道caravan8 新日本海フェリーのペットルーム

2013/8/16(金)




楽しかった北海道caravanも終わりに近づきました号泣ッ



お天気に恵まれ暑くも寒くもなく、ロイにとっては過ごしやすい夏だったと思います。





キャンプ場を後にして帰りのフェリーまで十分時間があるので、だらりだらりと寄り道しながら向かいます。




この寄り道はとても大切なんです!!



何故なら帰りのフェリーは、ロイを12時間近く閉じ込める事になるからうっ・・・



寄り道の度にロイをいっぱい歩かせて、出すもの出させて、程よく疲れさせます。




寄り道の1つ、『アイヌ文化村』





アイヌ人の生活を知ることが出来ます。

子供達の夏休み自由研究に、アイヌの歴史と言葉をテーマにするのも面白かったかもキラキラ2









帰りのフェリー
『新日本海フェリー・しらかば』



船の中でトレーラー牽引してバックさせられたしっ汗


誘導はあったもののちょい緊張〜(パパ談)







苫小牧東港→秋田港という航路を選んだのは、ただ単に船代が安いから。

船を下りてからの高速代やガソリン代を計算しても安く収まります。





船代ですが、乗用車+トレーラー=車2台分の料金なんて事にはならず、キャンピングトレーラーは貨物車扱いになりビックリするほど船代が高くなります。


連結した状態での長さで料金が決まるので、実測されました。







ちなみにロイ家の場合、高速道路は中型車料金に該当するので、休日特別割引適用外。






ロイ家がS.A.でP泊するのは深夜割引や通勤割引を上手く使う為でもあるんです。








新日本海フェリーも含めてたいていの船会社のペットルームは、こんな感じです。


1頭ずつ檻に入れます。

ドッグラン的なフリースペースはありません。




行きに利用した津軽海峡フェリーのドッグルームが特別なんです。







今後ワンコ連れで船旅を考えてる方の為に、少し詳しく書きますねメモ





この船(しらかば)の場合ですが、檻の広さは新聞紙を広げた位でした。


分かりずらい写真ですみません。


檻の奥にキャリーバッグとベッドを並べて置いて、手前にちょっぴりフリースペースが出来る広さ。






新聞紙と特大トイレシートは用意されていました。



交換用も用意されていました。






この手のペットルームを利用した事がなかったので、ありとあらゆる物を持っていきました。


役にたったのが、サークルとかにつけるペロペロ舐めて飲むタイプの水飲み器。

上手いこと付けられました。







それからロイお気に入りのオモチャ&新しいオモチャもいくつか用意しておきました。


音の出るものは他のワンコを刺激する可能性があったので避けました。




ロイには滅多にあげない馬の蹄もあげました。







フロントが営業してる間に鍵を借りて、様子を見に行きます。


フロント営業終了になったら会いに行けないので、会える時間内でご飯をあげて下さい。





営業時間内は何度でも様子を見に来れますが、あまりちょくちょく見に来てもロイに余計寂しい思いをさせるかと思って、私はご飯をあげる時に狭いながらもロープで遊んであげたり抱っこしたりして、長く一緒にいる時間を作りました。





車の中で待たせる事も出来ますが、出港後は様子を見に行けませんし(駐車場の階へは立ち入り禁止になる)、ワンコは熱中症になる可能性大です。

夏場は死ぬ可能性もあります。




可哀想な思いをさせてもペットルーム利用をおすすめします。少なくともペットルームは冷房が効いてますから死ぬことはありません。





ロイが可哀想だと離れない次男と檻に入りたがらないロイほろり










この日はロイを含めてワンコが5頭、ネコちゃんが2匹いました。



ワンコはみんな出港前に港で散歩してた子達でしたね。



クゥンクゥン鳴く子や大人しく寝てる子だけで良かった。

ギャンギャン吠える子がいたら、ロイが更に怯えちゃうもんね。










ロイママからの豆知識

長い船旅、皆さんスマホとかDSとかPSPとかPCとかで時間を潰してます。


当然通路のコンセントは充電器で埋まってます。


大きな声では言えませんが〜

こんな物があると、ご自身のも充電する事が出来ます。

危ないたこあし配線ですけどねっ汗1



だけど皆さん、充電したまま置きっぱなし。

盗難とか心配しないのかな?








まさかのまだ続くのさっ











Android携帯からの投稿

スポンサーリンク