Leo-Roy's Diary

シーズー犬ロイとの日常 時々 キャンピングトレーラーでのお出かけを綴った思い出日記帳

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被災地、避難所でのプライバシーの確保

はてなブログで読者登録させて頂いている「もやしさん」が、なるほど!それイイね。って思う記事を書いていたのでご紹介します。


moyatrail.hatenablog.com


避難所での暮らしは、想像以上にストレスだと思います。それはきっと経験した方にしか分からない精神的苦痛でしょう。

もやしさんが紹介してくれている段ボールは、プライバシーが確保出来たり、スペースを有効利用出来たりと無駄がありません。

囲われているだけでも落ち着けると思います。

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スペースの有効利用として2段ベッド

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こちらは囲み兼段ボールベッド

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段ボールの中に衣類等の荷物を入れておけるし、のちのちは引越し用段ボールに使ったりリサイクルしたりもできます。



何故こんな良い物があまり知れ渡っていないのでしょう。
実はけっこう使われているのに私が知らないだけ?だとしたらもう少し映像で映っててもいい様な気もするけど・・・

アイディアはシンプルで材料もシンプルだけど、混乱の中で各自が段ボール用意してガムテで固定·····なんて出来ないですよ。そもそも、もやしさんが紹介している段ボールのようにしっかりとした物は作れないと思います。

製造も直ぐできるようですし、今こそこの段ボールを利用してもらいたいですね。
こういうのって段ボールを作っている企業が提供するのでしょうか。それとも何処かの企業や団体さんが購入し寄附するのでしょうか。

この段ボールの事が世間に広まりますように。


もやしさんの記事の中で『震災時のキャンピングカー』について少し触れてますが、我が家もキャンピングカーを所有してるので、万が一災害に遭ったら夜はキャンピングカーで寝るかもしれません。

でも、キャンピングカーが瓦礫に埋もれたら?
避難所の駐車場にずっと止めておけるの?
避難所までの道、若しくはしばらく止めておける場所に行くまでの道路は大丈夫?
避難所以外の場所にいたら支援は受けられるの?


キャンピングカーを所有していても、いざ自分が災害に遭った時に本当に役立つとは限りませんよね。


やはり現実的には避難所に行くと思います。
食料等の物資も避難所に届くし、情報も入ってきます。


逆に援助者側の立場で、キャンピングトレーラーを利用した避難場所『White Town』の動きも少々耳にした事があります。
これは災害時にキャンピングトレーラーを避難場所として利用してもらおうというもの。
『段ボール』だったり『White Town』だったり素晴らしい物や動きがあるので、これらをもっともっと素早く取り入れてもらいたいです。

一個人としては良いなと思う情報を拡散する事しか出来ず、連日のニュースに心が痛みます。



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