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Leo-Roy's Diary

シーズー犬ロイとの日常 時々 キャンピングトレーラーでのお出かけを綴った思い出日記帳

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2017ジャパンキャンピングカーショーの事を少しと、ブリードレスキューについて。

キャンピングトレーラー シーズー 日常


会場をグルッと一周

今年は過去最大だと言われるジャパンキャンピングカーショー。
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キャンピングトレーラーの出展が多かったように感じました。

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キャンピングカーの中でもあまり人気のない(?)キャンピングトレーラー…
金銭的な問題の他に、牽引への不安やヘッド車問題があるのかな?

これはトーザイアテオのブースに飾られていたパネル

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今までトーザイアテオでキャンピングトレーラー(主にHobby)を購入した方々の、ヘッド車の画像です。
このヘッド車ならどんなキャンピングトレーラーでも牽引出来るわけではなく諸条件があるけれど、維持費の安いキャンピングトレーラーに興味を持たれた方の参考になれば嬉しいです。
と、仲間を増やそうとしてみる♪

私が個人的に欲しいキャンピングトレーラーはこれ!

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レイアウトはダブルベッドに二の字ダイネット、リアに2段ベッド
ファミリーユースですが、夫婦2人+ロイの使い方を妄想しています。

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何故なら2段ベッドの下の段が、跳ね上げ式でフリースペースが作れるから!
ここをロイのフリースペースとしてペットベッドやトイレトレー、水置きなんかをセットしておきたいの。

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もうそろそろ子供達もついて来なくなるだろうし、ロイもシニア犬になるし…必要な時だけ4名就寝に出来るこの使い方に憧れています。

ちなみに夫婦2人+ロイだけのスタイルになった時に、旦那が良いなって思ったのがこれ。
『ホンダのFREEDプラス』

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悪くはないけれど、凄く現実的・・・
もっと夢を持って欲しいよ…

2017ジャパンキャンピングカーショー!詳しくはwebで

今年は事前登録で入場無料になった影響もあり、ものすごい来場者数でした。
各ブースでとりあえず写真を撮ったけれど、人の写り込みが多すぎて使えません。

それにキャンピングカーショーのブログはいろんな人が詳しくアップしているから、情報を得たい人は他の人のブログを読んで下さい(*´∀`)


ブリードレスキューについて

今年のキャンピングカーショーの中で、初めての試みとして行われた保護犬譲渡会。

譲渡会以外にもトークイベントなど、様々なイベントが開催されていました。

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そして保護犬達…

どのワンコもガヤガヤする会場に不安そう…..

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そんな保護犬達の中に、シーズー犬を見つけてしまった…

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止まらない涙(T_T)
繁殖犬として狭い檻に閉じ込められていて、外の世界をほとんど知らないそうです。

何故シーズーばかりに同情するの?
それって犬種差別じゃないの?って感じた方もいるでしょう。

でもそれはちょっと違います。

ブリードレスキューって知ってますか?

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単犬種レスキューとも呼ばれており、実はかなり以前から行われていた活動なんです。

ブリードレスキューとは、愛好家や専門家による特定の犬種を対象にした保護犬譲渡の活動のことです。

特定の犬種、性質や飼育管理に共通点の多い犬種に限定したレスキュー活動には、多くのメリットがあり ます。
例えば、犬種に理解の深い人が関わることで、保護された犬の性質や状態の見極めをより的確に行うことができるようになり、飼育管理についての情報提供もしやすくなります。また、保護犬を家族として迎えたいという人にとっても、自身の生活環境に応じた条件の中での出会いを探しやすく、飼育管理についてのより的確な助言を受けられるようになるのです。

その結果、「保護に関わる人」「新たな家族として犬の譲渡を受ける人」「家族をさがす犬達」のすべてとって、よりリスクと負担が少ない譲渡が可能になります。

引用 : BARC

我が家がもしも保護犬を迎えるなら、きっとシーズー犬だと思います。
それはシーズー犬について多少は詳しいから。

だから例えば、柴犬が好きな人なら柴犬の保護犬を希望すれば良いし、大型犬の飼育に慣れているのであれば大型犬も視野に入れられる…

それがブリードレスキュー

犬の飼育に無理があってはいけません。

犬を飼育する事は何かとお金がかかります。
それに動物医療の発達した現在は、犬の寿命も延びて、認知症や完全介護が必要な犬が増えているのです。
それらを全て理解してくれて、それでも尚保護犬に愛の手を差し伸べてくれる方が増えてくれたら、いつか日本が殺処分ゼロの国になる日がくるのかもしれませんね。

キャンピングカーショーのペットブースでは、募金をしたりグッズを購入して微力ながら貢献してきました。

これが今、我が家にできる精一杯の保護活動のお手伝いです。

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オマケ!今年も使わせて頂きました『ワンワン公衆トイレ』

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これがあるから安心して、いつまでも会場内を見て回れるんです。


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