Leo-Roy's Diary

シーズー犬ロイとの日常 時々 キャンピングトレーラーでのお出かけを綴った思い出日記帳

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私の【死ぬまでにしたい10のこと】の1つ、多頭飼いの夢がたった1日だけ叶いました!


たった1日だけの夢実現

諸事情により妹家族の愛犬ベリーちゃんを1日だけ預かる事になりました。

丸一日私1人で2匹のお世話・・・多頭飼いみたいでしょ♪
この日は旦那も子供もいませんでした

子犬の頃から何度も会っている2匹は、お互いをすんなりと受け入れてくれました。

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でも大人しい性格の2匹だし年齢的にもじゃれ合う事はありません。

これはちょっとツマラナイ…

ワンコならではの遊びやコミニュケーションをとってほしいと思うのは私のエゴですね。

多頭飼いならではのダブルリード

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嬉しい〜(*´ω`*)

2匹のお散歩のペースが同じだから楽だけど、ペースが違くてアタフタする多頭飼いならではの悩みも経験してみたかったかも。

お散歩後のひんやりペットゼリー

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うましっ!

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※我が家では熱中症対策としてペットゼリーを凍らせて与える事があります。
誤飲注意!!!

うまくいってるように見えるけど…

表面上は何の問題もなさそうな1日だけの多頭飼い。

でもね、ロイがご飯を食べる時に今までにない行動をしました。

ドライフードを散らかして放置・・・

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からの〜ふて寝

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良くも悪くもストレスを感じていたようです。

一方、ベリーも落ち着かない様子でした。
玄関前で妹家族を待つ様子も見られたし。

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やっぱ本当の飼い主さんの方がいいよね、そりゃそうだよね。

これでは多頭飼いとは言えませんよね

お互いにビミョーな距離感があるベリーとロイ

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人間だってワンコだって、自分のテリトリーやパーソナルスペースが侵されるのは不快に感じるもの。
たった1日程度ではベリーとロイと私の信頼関係が強くなる事はありませんでした。

これって…多頭飼いと言えないのでは?
少なくとも私の中の多頭飼いのイメージとは違います。みんながみんな穏やかに過ごせている状態が理想だから。
それでもたった1日でも私の夢を叶えてくれたベリーと妹家族に感謝です。

いつか保護犬を迎えて多頭飼いの夢が実現できた時には、理想ばかりを追い求めないで時間をかけてじっくりと信頼関係を作っていきたいです。

【死ぬまでにしたい10のこと】にちなんだ、おすすめ映画のご紹介

2003年のカナダとスペイン合作映画『死ぬまでにしたい10のこと』


癌で余命2か月と宣告された女性が、自分が癌であることを家族に隠して『死ぬまでにしたい10のこと』を一つ一つ実現していくストーリー。

この映画を観て『死ぬまでにしたいことリスト』を作成した人もいるのでは?
リスト化まではしなくても誰だって1つや2つは「一度はやってみたいんだよな!」って思うものってあるはず。実現できるといいですね。

同じような内容で2007年のアメリカ映画『最高の人生の見つけ方』もお勧めです。
個人的にはこっちの映画の方が強く印象に残っています。

病室で知り合った共に余命6か月の老人二人(エドワードとカーター)が「後悔のない人生にしよう」と病室を抜け出して『棺桶リスト』(やりたいことリスト)を1つ1つ実行していくストーリー。

やりたい事を実現するために冒険旅行に出掛けたエドワードとカータ。ここまではお金持ちだからできるんだよって冷ややかな目で観ていたけれど、カーターの妻(バージニア)が「夫が生きてるうちに失うのは嫌なの。夫を返して。」とエドワードに電話するシーンが凄く印象的でした。
残される人の気持ちって想像以上に辛いと思います。

この映画は所詮世の中金次第と批判的な意見も多かったけど、それ以上に最高の人生を見つけるなら行動しなくちゃ始まらない、行動すれば本当に大切なモノに気付くことだってできるって教えてくれる映画でした。

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